パッティングで最も重要なこと。不安な時こそ意識すべき「距離感」と「フェース」の話 |ゴルフレッスンならGSI

パッティングで最も重要なこと。不安な時こそ意識すべき「距離感」と「フェース」の話

GSIゴルフジムのブログ読者の皆様、こんにちは!

パッティングで悩んでいる時、ついつい「入れなきゃ」というプレッシャーで体が固まってしまうことはありませんか?今回は、パッティングにおいて最も優先すべき「本質」についてお話しします。


パッティングの優先順位:1番は「距離感」

パッティングにおいて、最も重要なのは距離感です。 どんなにラインの読みが完璧でも、距離が合わなければ3パット、4パットの危険がつきまといます。

  • 最優先:距離感(タッチ)

  • 次に重要:方向性

「方向が少しズレてもカップの近くで止まる」のと、「方向は合っているのに3メートルオーバーする」のでは、次の一打の難易度が全く違います。まずは距離感を合わせることに全神経を注ぎましょう。


それぞれを決定づける「鍵」

距離感と方向性を磨くためには、意識すべきポイントが明確に分かれます。

1. 距離感 = ボールのスピード

距離感を決めるのは、振り幅ではなく「ボールの初速(スピード)」です。 振り幅やリズムを一定にし、ボールをどれくらいの速さで転がしたいかをイメージしましょう。

2. 方向性 = フェースの向き

方向性の約80%以上は、インパクト時の「フェースの向き」で決まると言われています。 軌道(ストローク)を気にするよりも、まずは打ち出したい方向に対してフェースが直角に向いているかをチェックしましょう。


「怖い」と感じた時こそ、意識を一つに絞る

ショートパットや、下りの速いライン。 「外したらどうしよう」「打ちすぎたら怖い」と不安がよぎる時ほど、私たちの脳はパニックになり、意識が分散してしまいます。

そんな時こそ、どちらか一つに集中してください。

  • 「スピード(強さ)だけに集中して打つ!」

  • 「フェースの向き(狙い)だけに集中して打つ!」

「あれもこれも」と考えるのをやめ、意識をシンプルに絞り込むことで、余計な力みが抜け、結果として良いストロークが生まれます。


まとめ

  1. まずは距離感(ボールスピード)を最優先にする。

  2. 次に方向性(フェースの向き)を整える。

  3. プレッシャーがかかる場面ほど、どちらかこの点に集中する。

次回のラウンドでは、ぜひこの優先順位を意識してグリーンに上がってみてください!

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