冬場のパットは距離合わせに徹しましょう
冬場はパッティングが難しくなります。というのは足跡や細かい凹凸の影響を夏場と比べて強く受けるからです。夏場の芝生は葉が伸び続けるので地面の凹凸があっても芝生が伸びてその葉をカットすれば葉先はまっ平らにカットされて凹凸の影響が少なくなります。足跡も夏場なら前の組の足跡は自然修復されますが、冬場はなかなか元に戻らないのでそれが蓄積するとボールの転がりが計算できなくなります。こうした不確定要素が大きいグリーン面でパッティングするのが冬場のゴルフなので、入らなくてもいいから距離を合わせて確実に2パットで行くことを優先した方がいいと思います。
短いパットは不確定要素の影響を打ち消すために強めに打つことも必要ですが、入る確率が低い距離のときは夏場よりも距離合わせ優先で入れるよりも3パットを防ぐ距離合わせのパットをするようにしましょう。不確定要素を打ち消すために強く打ちすぎて3パットが最悪のケースなので1パットを増やすよりも3パットを防いでスコアを稼ぐという考え方がいいと思います。
足跡や細かい凹凸がすべて認識できて、そのために十分に時間を使えばラインを読み切ることができる人はこの限りではありません。十分にライン上の状況を見て、見逃さないことが大事です。それでも夏場よりも神経をすり減らすことになるので終盤は集中力が続かないなどの別のむずかしさがあると思います。
ということで、冬場のパットは難しいので少々のミスに腐らず最後まで集中したプレーを続けることが必要だと思います。
–〇–△—△〇—〇–
マンツーマンゴルフレッスンならGSIゴルフジム(東京 目黒 碑文谷)
■レッスンと料金 https://www.gsi-golfgym.co.jp/fee/
・プライベートレッスン。入会金22,000円、月2回コース 26,400円
・プライベートレッスン。入会金22,000円、月2回コース 26,400円
・体験レッスン。50分×1回 5,500円
・短期集中バンカーレッスン。50分×1回 41,800円
・短期集中アプローチレッスン。50分×1回 41,800円
・短期集中ドライバーレッスン。50分×1回 41,800円
