グリーンのスピード変化への対応♪

夏場になるとコースによってはコンディションが悪化し、刈り高を高くすることが余儀なくされたり、芝生が病気になったりすることで、重くなったり、病気の部分だけ速くなったりコーライグリーンでのプレーになったり、と様々な対応を求められます。

 

夏場はほとんどのグリーンのスピードは遅くなりますがパターの調整で対応するとしたら、ロフトを増やす、長さを長くする、ヘッドを軽くする、ヘッドを重くする、シャフトを軟らかくするなどの方法が考えられます。

 

ヘッドを軽くするというのは加速度を大きくする狙いで、重くするのは衝突エネルギーを大きくしたいという狙いになります。

 

打ち方を変えるとすると、ハンドダウンにする、アプローチの様なストロークにする、などしたら、普段よりもボール初速が速くなり重いグリーンに対応できるでしょう。

 

いずれにしても一時的に思ったよりも転がってしまうパターや打ち方をするということです。

 

普段よりも強く打つ対応をしてしまうと次のラウンドで速いグリーンでプレーすることになった時など強く打ちすぎて3パットが多くなってしまうことが考えられますので、できるだけ普段のスピード感で思ったより余分に転がってしまうパターや打ち方を用意しておくのもスコアメイクの一部と言ってもいいのではないかと思います。

 

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