全英女子オープンではなぜパターでアプローチするのが多い?

全英オープンといえば、グリーン周りからのパターを使ったアプローチです。

 

会場となるリンクスコースの特徴は強く吹く風と、固い地面です。

 

地面が固くボールが芝の上に浮かないために、ウェッジで打つとトップ気味の当たりになり高いボールが打てません。

 

また、もし少しダフリ気味になると地面に跳ねたヘッドがトップ気味に当たるため、スピンがほとんどかからず意図する距離よりも遠くまで飛んでしまうのでウェッジで計算通りの距離を打つのが難しくなります。

 

また、フェアウェイがグリーンほどではありませんがよく転がりますから、ただロングパットを打つのとあまりかわらないので割と易しく寄せることができます。

 

こういった理由から全英オープンではグリーンの外からパターで寄せるシーンを見ることが多くなるわけです。

 

 

日本の冬場のゴルフでも同じようにパターを多用することも可能ですが、地面は軟らかいので距離を合わせるのは少し難しくなります。

 

ウェッジが得意な人はウェッジで打つ方が思い通りの結果になりやすいでしょう。

 

全英女子オープンは明日最終日です。

 

日本選手は優勝争いから脱落気味ですが一矢報いてほしいなと思います。

 

 

 

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