良い打ち方をつかんだら、練習で体に覚えこませましょう

練習場やラウンド中に「ああ、こう打てばいいのか。」

 

と感じ、しばらくののち全然上手く打てない。

 

という経験をしたことがあるゴルファーは多いと思います。

 

体で覚える、という言葉があります。

 

この体で覚えた状態になれば、その後も打てる状態が続きます。

 

一度できただけのことだと打ち方を知っただけで体は覚えていないので長く継続することはなかなかありません。

 

上手く打てていると感じられるときこそが練習のやり時で、数多く繰り返せば体が覚えます。

 

アマチュアゴルファーで練習がなかなかできない人は体が覚えていないので習得に時間がかかってしまうわけです。

 

いい感じをつかんだら、無理にでも時間を作って練習場で繰り返し反復をしてみてはいかがでしょう。

 

自転車を一度乗れるようになると大人になっても忘れないといいますが、もし一回だけ乗れてその何年も後になって乗ってみたら上手に乗れないと思います。

 

 

乗れるようになって何度も乗り続けると何年たってもすぐ上手く乗れるはずで、これが体で覚えているということです。

 

何かを発見したときだけでもいいので、この打ち方を体で覚えるために集中的に練習するようにしていくと、

 

効果的に上達していけると思います。

 

 

 

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