冬場のグリーンは難しい?

パッティングの難しさの1つはグリーン面が均一な滑らかな面でないことです。

 

滑らかな面であるほどラインが正確に読めてボールが思い通りに転がってくれますが、

 

実際には足あとや目に見えない自然な凹凸で思わぬ方向に転がってしまうということが起こります。

 

 

特に凍結していたグリーンが溶けて乾いた後は足あとだらけになります。

 

プレーヤーの足あとは芝生の生育期であれば数10分で自然に修復されますが、

 

冬場の成長していないグリーンでは自然修復に時間がかかるため夏場と比べて足あとによりイレギュラーな

 

ボールの転がりをすることが多くなるためにカップインの確率が自動的に下がります。

 

そのため、パット数も多くなりやすいのでスコアもそれなりになってしまいます。

 

イレギュラーな転がりにならないようにするためにはボールを強く打てばいいのですが、

 

それでは3パットの確率が高まってしまうので良い方法とはいえません。

 

そこで、冬場のグリーンとはそういうものだという心の準備をしておくことが重要になります。

 

そうすれば、もし入りそうなボールの転がりが変わって外れてもそのショックを和らげることができます。

 

地道に距離合わせに徹しましょう。

 

滑らかに転がらないグリーンでは下りや大きく曲がるラインが残らにように、夏場よりも上りのパッティングを

 

残すようにより注意することで、スコアの崩れを最小限に止めることもできます。

 

狙って上りのラインだけ残すというのはそれ自体が難しいことで、それだけ冬場のグリーン攻略は難しいのです。

 

たまにはイレギュラーな転がりのおかげでミスパットが入ってくれることもあるくらいに思って

 

冬のグリーンをプレーすればいいのではないでしょうか?

 

 

 

GSIゴルフジムでは体験レッスンの受講生を募集しています。
体験レッスンご予約はお問合せフォームから

遠方の方、なかなか通う時間のない方へ!
LINEで動画を送るだけのオンラインレッスン始めました。詳しくはこちら

お電話でのお問い合わせは03-6315-1551

レッスン中で出られなかった場合は、折り返しご連絡いたします。