パターを使ったアプローチの注意点

これからゴルフ場の芝生は休眠状態に入り成長が止まります。

 

 

来春最低気温が15℃を超えると再び成長し始めます。

 

芝生の休眠期は細くなり徐々に葉が擦り切れて葉の密度は低くなり転がり抵抗が小さくなります。

 

芝生の上を転がりやすくなり、フェアウェイやラフのライも悪くなるので転がして攻めることが有効になります。

 

グリーンエッジから少し離れていてもパターを使って寄せることを第一に考えるといいでしょう。

 

エッジから離れるほどグリーンまでの長い芝生の抵抗を受けますから強く打つ必要があります。

 

しかし、エッジから1メートルくらい離れた程度ならグリーン上の距離感と同じで構いません。

 

これは、パッティングでも打ち出した直後は空中を飛んでいくので1メートルほどならグリーンより長い芝生を飛び越えていくためにグリーン上と同じ距離感でいいというわけです。

 

これを知らないと強く打ち過ぎてオーバーしてしまいがちになります。

 

転がしのショートアプローチは打ちミスはしにくく安全ですが、距離を合わせるのは少し難しくなりますので、経験を積んで距離感が合うようにしていってほしいと思います。

 

 

 

 

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