重いグリーンに合うパター

今年の夏も暑いのでグリーンは重めの仕上がりになっているコースが多いだろうと思います。

 

もし重いグリーンで速いグリーンと同じ感覚で打っても届くパターの用意があると大変重宝します。

 

 

重いグリーンに合うパターは・・・

 

・反発係数の高いヘッド

フェースの弾きが良ければ同じヘッドスピードで打ってもボールの初速が速くなり遠くまで転がります。

 

・シャフトが軟らかめ

シャフトがしなることで若干ヘッドスピードが出やすい分遠くまで転がる

 

・シャフトが長くて同じバランス

同じテンポで打ってもシャフトが長い分ヘッドスピードが上がるので遠くまで転がる

 

・バランスが軽い

ヘッドスピードが自然に速くなるので遠くまで転がる

 

・ロフトが大きい

グリーンが重いということは芝生の刈高も高いので、ボールが少し沈みます。早いグリーンのときよりも高く打ち出した方が転がりが良くなり遠くまで転がる

 

・カウンターバランス

ヘッドを重くシャフトを軽くグリップを重くして振り心地を揃えればヘッドが重い分だけ弾きが良くなり遠くまで転がります

 

このようにパターをいろいろチューニングすることで重いグリーンに対処しやすくなります。

 

逆のことをやると速いグリーン用のパターになります。

 

ある程度の速さ、重さまでは感覚的に対処できますが、それが追い付かないほど重かったり速かったりするグリーン用のパターを用意しておくといざというときに困らなくても済みます。

 

アマチュアなのにそこまでしなくてもという考えはもっともですので、今日ものある方は試してみてください。

 

 

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