パターも暑さ対策が必要です

 
まだまだ暑い日が続くようです。

こう暑いとグリーンの芝生も病気や害虫にやられやすくなります。

芝生を含め、植物は光合成をしてエネルギーを作り出しますが、あまりに日差しが強すぎると紫外線によってダメージを受けます。

 
最近では芝生用の日焼け止めクリーム的な薬剤で芝生を保護するなど、昔と比べたら暑い中での芝生の生育環境も良くなっているようです。

とはいえ、暑さからグリーンを守るためには、散水、殺虫剤、刈高を高くするなどの対応をするので、グリーンは遅くなってしまいます。

 

この時期速いグリーンをキープしているゴルフ場は芝生の管理技術がとても優れているのだと思います。
 
グリーンが重いときは転がりやすいパターに替えるか、構え方や打ち方で対応するか、いずれにしても速いときとは違った対応が求められます。

 
パターでは長くする、ヘッドを軽くする、重くする、ロフトを増やす、弾きの良いフェースのパターにするなどの方法があり、ハンドダウンに構えたり、速くヘッドを動かすよう力加減を変えたりと方法はたくさんあります。

 

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普段パターマットで練習される方は夏の間は強く打って入れる練習等をしてもいいと思います。
 
暑さ対策に加え、重いグリーン対策もして暑い夏を乗り切ってください。

 

 

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