最終ホールのプレーにはいろいろな意味があります

松山選手またまた優勝しました。

 

往年のタイガーウッズのような先行逃げ切りの完全優勝の勝ちパターンが確立されてきたように思います。

 

全盛期のタイガーウッズのように、「あいつには勝てない」と周りのプロに認識させられれば、「松山の時代」がくるでしょう。

 

そのためには、ぶっちぎりで迎えた最終ホールでもバーディフィニッシュをして、最終ホールを松山は必ずバーディを獲ってくると思わせることも必要です。

 

ただ勝つだけでなく、圧倒的な力を示して勝つことで、1つの時代が出来上がります。

 

国内ではジャンボ尾崎選手、世界ではジャックニクラウス、タイガーウッズがそういった勝ち方が出来、負けたと思った試合でも相手が勝手にくずれてくれた勝利も多くありました。

 

松山選手もそれに近い領域に来ているのか?と感じさせてくれる最近の優勝ラッシュでした。

 

そういうことで、仲間内でも最終ホールが得意だと思わせることが出来ると、仲間の中では勝てる構図にもなりますし、最後にプレーしたホールがバーディだと次のラウンドに臨む際のイメージも良くなります。

 

いわゆる、「次につながる」プレーです。

 

最終ホールは残った集中力を余さず使い切るつもりでプレーして下さい。