サッカーとゴルフ♪

私はそれほど詳しくはないのですが、サッカーというスポーツは組織戦略がとても大事なスポーツだと思います。サッカーの競技性としては実力が均衡するほど大量得点は望めない競技なので、失点を防ぐ事が戦略の基本になるのでしょう。

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ゴルフも各ホールをいいスコアで上がろうとし続けるのではなく、100切り狙いならパーを取ることは考えず、ボギーチャンスを無理なく作っていくのが戦略の基本になります。

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ゴルフとサッカーで比べると私はキーパーとティショット、DF、MFとセカンドショット、FWにつなげるパスがグリーンを狙うアプローチョット、FWのシュートとパッティングが共通点が多いと感じます。

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キーパーがゴール前から確実にDFにパスを送り、DFがMFにパスを送り最後のFWにパスを送ったら自分のポジションまで下がって、あとはFWに全てを託し、いつボールが取られてもいいように準備をするというのが基本でしょうか?しかし、試合の終了間近で1点ビハインドのケースなどは攻撃的なキーパーのチラベルトやセニのようにゴールを開けて攻撃参加をして1点を取りに行くように失点覚悟で攻める場合もありますが、決して試合の前半からいちかばちか点を取りに行く事はありません。

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これは、得点が取りにくく、失点しやすいゲーム性から守備的な戦略が基本になるからです。

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したがって、全員がゴール前に集まり攻撃することはとても無謀な戦略になってしまいます。かと言って全員が自陣のゴール前で守ろうとしたら相手に責められっぱなしになってしまいます。ボールが自陣ゴールから離れたところで守備をして失点のピンチを避けつつ、チャンスには一気に得点をする攻めと守りのバランス感覚がとても重要だと思います。

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攻めと守りのバランスは人によって異なります。攻撃的になりやすい人は意識的に引き気味に守り、守備的になりやすい人は意識的に押し上げ気味に守るように気をつけるとちょうどいい戦略でゲーム運びができるのではないでしょうか?
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((((((( ‥)ノ |EXIT|

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