ゴルフを長くやっても上手くならないのは?

ゴルフのスコアは成功体験と失敗体験の差と比例するといえます。

 

始めた時は成功も失敗もしてないのでみんな横並びの0の状態でスタートします。

 

長く続けるほど成功の記憶も失敗の記憶も積み重なっていきます。

 

 

トッププロの成功体験が100、失敗体験が60だとすると+40、石川遼選手が高校生の時にトーナメントで勝った時は怖いもの知らずの成功体験が50、失敗体験が5で+45、結果的にベテランのプロよりも力が出せたのではないか?と考えられます。

 

現在不調気味の石川選手は、着実に技術を上げ成功体験80、身体の故障、技術的な迷いからで失敗体験80で±0といった感じでしょうか?技術的には上手くなったけどゴルフは下手になってしまっています。

 

ということで、基本的にミスの方が多いゴルフでは、自分の失敗体験をキレイさっぱり忘れることが出来る人か、高い技術を身に付けてミスを最小限に食い止めることが出来る人がゴルフが上手くなれる人で、超一流選手は両方を両立できる人といえるのではないでしょうか?

 

自分の失敗をすっかり忘れてしまうことこそバカと天才は紙一重といわれる1つの理由なのだと思います。

 

ということで、失敗して反省したらすぐに忘れ、成功したらいつまでも反芻して記憶に深く刻み込むことが長い目で見た時の上達の秘訣だと思います。

 

 

 

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