適正な番手毎の飛距離差

ゴルフのクラブはルール上、14本まで使用可能となっています。

 

パターを除く13本のクラブで均等に飛距離が変わるとすると、以下のようになります。

 

1W   340Y

SW   100Y     1番手につき20Y増減

 

1W   260Y

SW    90Y     1番手につき15Y増減

 

1W   180Y

SW    60Y     1番手毎に10Y増減

 

上記は13本のクラブのうち一番飛ぶ1WとSWの飛距離差を12で割った計算上の参考数値です。

 

この飛距離差をショートアイアンが大きく長いクラブが小さくするのが一般的ですが、プレースタイルによって工夫してみるのもいいと思います。