自分に合ったグリップを使用すると飛距離が伸びる!?

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ゴルフは少しでも飛距離が出た方が良いスコアにも結びつきますしその方が爽快感も味わえてよりプレーが楽しくなると思います。

 

クラブに取り付けられているグリップ次第で飛距離が変わる事があります。

 

グリップ自体には飛距離を出すためのエネルギーはありませんが、グリップがすべり易いものだとクラブを投げ飛ばさないように強く握ってしまいヘッドスピードが出せずに飛距離が出なくなる原因になります。

 

現在のグリップはゴム製のものと樹脂製のものがありますが、個人個人の手の皮の質によって多少の相性がありますので、自分がすべりにくく強く握れそうな太さになっていると、飛距離を出すために有利になります。

 

また最近はグリップの重さもバリエーションに富んでますのでグリップを交換の際は重さが近いものを選ぶようにするとクラブの設計が生かされますし、振り易さが損なわれずに済みます。

 

また、グリップは頻繁に濡れタオルなどでこすり洗いしておくと、いつもすべりにくい状態がキープできます。

 

女性の場合は自分の好きなカラーの物を選んだ方が気分的にも良くなってプレー出来ますからカラーも自分が好きな物を選択するといいでしょう。

 

また、グリップを軟らかく握る人は軟らかい物を、強く握る人は硬いものを選択するといいと思います。

 

また、ご使用のグローブによってもすべりにくさも変わりますから、グリップを選ぶ際はグローブをして握ってみた方がいいと思います。

 

という事で、すべりにくく、握りやすい太さで、純正のグリップに近い重量で好きなカラーのグリップを小まめに濡れタオルでこすり洗いをしてお手入れすると、そうでない物と比べて飛距離が出ますし、スイングもしやすくなりますので、どのようなグリップを使うか少し気をつけてみて欲しいと思います。