飛ばしの季節を楽しみましょう。

日本の夏は高温多湿で肉体的には非常にきついですが、ことゴルフボールの飛距離に関しては飛ぶ条件が揃っていますので春夏秋冬のなかで最も飛びを楽しめる季節でもあります。

 

飛んで行くボールの飛距離に関しては、空気密度が軽くなると飛ぶという事になりますが、気温が高くなる、気圧が低くなる、湿度が高くなると空気の密度は軽くなります。

 

上記の中で湿度に関しては、あまり大きな影響を受けませんが、気温と気圧に関してはボールの飛距離の増大にプラスの要素です。

 

今の時期に平地で40°近くの気温に達する日に標高1000m以上のゴルフ場でプレーされると驚きの飛距離を体験できるかもしれません。