芝生と最低気温の関係♪

この前の台風の通過後から、朝晩の気温が涼しくなってきました。この夜から明け方にかけての気温が25℃を下回ると芝生にとっての快適な気温となります。夜が暑い状態が続くと芝生が焼けた状態になってしまい冬場の枯れ芝のようになってしまいます。

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この焼けてしまった状態の芝生も快適な気温が続けば一週間ほどで回復できるかと思います。これから最低気温が15℃以上の間が芝生にとっての快適温度なのでプレーヤーと芝生の双方にとって良い気候です。

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この最低気温が15℃~25℃の期間がゴルフシーズンといってもいいかもしれません。

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グリーンも熱帯夜が続く間は刈り高を高くして芝生にかかる負担を減らさなければならなかった関係で重いグリーンが多かったかと思いますが、これからはどんどん刈り高を低く出来る上に葉の数も湿度も下がっていくためにドンドン速く転がりのいいグリーンでゴルフが出来るようになっていきます。

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ということで、今年の夏は蒸し暑い日が続き練習不足の方も多いかとは思いますが、1年の間で一番スリリングなグリーンで快適なプレーがエンジョイできる季節となりました。今のうちに思う存分ゴルフを楽しんで欲しいと願ってやまない今日このごろです。