道具

レッスンに来るお客様のクラブを拝見すると、稀に道具を大切にされていないのかな?と残念に思う事があります。

 

クラブフェースやゴルフシューズの裏に、泥や芝カスが付いていたり、スチールシャフトがサビだらけになっていたり、グローブがパリパリになっていたりします。

 

本当にゴルフが上手くなりたいと思う人なら、もっとクラブや道具を大切にして欲しいと思います。

 

一流の料理人の包丁やカリスマ美容師のハサミが錆びている事などありえるでしょうか?私は無いと思います。いくら良い腕を持っていたとしても、道具の状態が悪ければ良い作品はできないでしょう。

 

ゴルフでも、最近アイアンがうまく当たらないんです。。と言われた方のクラブを触ってみると、グリップがツルツルに滑って、これでは例え上級者でも上手く打てないだろうな。。と感じる事さえあります。

 

私の経験上、ローハンディキャップの方で、道具の手入れはしない、大切に扱わない人はほとんどいません。こまめに手入れをして、愛着を持って道具に接しています。

 

道具を大切にする心構えは、きっとゴルフのレベルアップにもつながると思います。