スポーツ界の問題

ここ数年では、プロ野球選手の野球賭博関与、大相撲関取の賭博関与、他スポーツの選手や元選手でも恐喝、窃盗、殺人未遂などの事件が起きてきました、

 

最近ではアメフト危険タックル問題、数日前にゴルフのプロアマ戦での不適切行為問題がありました。

 

一部男子プロゴルファーのプロアマ戦でのゲストへの非礼な行為については以前から問題視されていました。

 

トーナメントのプロアマ戦は、スポンサーへの選手からの感謝の気持ちで応えるもてなしの場となっていて、試合前日の選手のコース視察や調整の場という2面性を持っています。

 

 

一部の選手の中に、スポンサーへの感謝の気持ちより、翌日の本番への気持ちが勝りしょうがなくプロアマ戦に参加しているということは以前から問題視されていたのですが、今回は度が過ぎたということだったのでしょうか?

 

ゴルフは技術が高いほどコースをよく知っていることが有利に働きます。

 

その意味では選手は翌日の試合のために少しでも多くの情報を得たいので、そのために時間を費やしたい、技術的な調整を施す時間も得たい中でのプロアマ戦への参加となります。

 

そこで、予選落ちしたプレーヤー参加のプロアマ戦の土曜日開催などの案も出ていますが、これだと今度は人気選手の参加が見込めないのでゲストが満足できません。

 

では月曜日にとなると選手の負担が大きくなってしまいます。

 

となると、前日水曜日に人気選手がプロアマ戦に参加するという現在の形になるので、選手にはプロアマ戦に集中した上で時間を見つけ、情報収集、技術の調整を行えるという資質も実力のうちといえるかと思います。

 

また、スポーツ選手の中にはその競技に没頭してきた人と、いろいろなことにチャレンジした上でその競技を選んだという人がいます。

 

前者の方が視野は狭いといえるかもしれません。

 

また、小さい時からゴルフをしていて実力があると、大人にちやほやされた結果、大人をバカにする子供になりやすく、そのまま大人になると今回のような問題にもつながってきてしまいます。

 

ゴルフを通じた教育のレベルアップに力を入れるべきよい機会となったのではないかと思います。

 

 

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