ゴルフ乗用カート戦国時代

 
乗用カートのセルフプレーが一般的になった現在、他のゴルフ場との差別化を図るために、一人乗りのカートを導入するコースが増えてきました。

画像:アジア取手カントリー倶楽部さん
 
下の動画のようなカートやセグウェイ、電動アシスト付4輪自転車など、様々なカートが世に出てきました。

 
プレーヤーがそれぞれ自分のボール位置まで移動してグリーンで集合するようにプレーが出来るのでプレーの進行が早くなる効果も期待できます。

 
週に一度、月に一度健康のために歩くことを目的にしている人にとっては不満かもしれません。

 

2019年のルール大幅改定では、ホールから遠い順ではなく、準備ができた人から順に打つということになりそうですので、一人乗りカートでプレーしたら9ホールのプレー時間の目安が90分なんて時代がやってくるかもしれません。

 
こうなると、スポーツの要素がかなり少なくなってしまう気もしますが、乗用カートでのプレーに慣れてしまうと歩くのが億劫になってしまいますね。

 
ともあれ、いろいろなカートを運転しながらプレーするのもゴルフの楽しみのうちとなってきているのかもしれません。
 
どのようになっていくにしろ、芝生をいたわりながらカートの運転マナーを守ってゴルフを楽しみましょう。

 

もうすぐ春!ゴルフシーズンがやってきます♪
そろそろ準備をしなくちゃですね。

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