クラブのバランス調整をしておきましょう

そもそもバランスって何だ?

 

クラブのグリップエンドから14インチのところを支点としてどのくらいヘッドが重いか?の指標がバランスでC8、C9、D0と表しAが軽くFが重い、0が軽く9が重いことを表します。

 

 

バランスはクラブの振り心地に影響します。

 

バランスが揃っていると、長さが違うどの番手のクラブをスイングしてもスイング中のヘッドの重さによる抵抗が同じくらいに感じられます。

 

バランスが違うと?

 

バランスが軽過ぎると・・・・・

・トップしやすい

・芯を外れると距離が落ちやすい

・シャフトがしならない

・ラフ等の抵抗に負ける

・スイング中にヘッドの重みが感じにくくボールのミートが難しい

・ヘッドスピードが上がりやすい

・楽にスイング出来る

 

バランスが重すぎると・・・・・

・ダフリやすい

・シャフトがしなり過ぎる

・ヘッドスピードが出しにくい

・ラフ等の抵抗に強い

・スイング中にヘッドの重みが感じやすくボールをミートしやすい

 

以上の傾向になりやすいです。

 

クラブのセットも同一ブランドで統一されていれば大体バランスは揃っていますが、いろいろなブランドを組み合わせるとバランスやシャフトの硬さがバラバラになりやすいので、これを鉛を貼ったり重りを交換するなどして調節すると全体的に振りやすくどの番手を打ってもミスの傾向が揃うので対応がしやすくなります。

 

振りやすいことがコントロールのしやすさにつながってプレーに好循環が生まれます。

 

また、良いセットはアイアン⇒UT⇒FW⇒1Wとシャフトが長くなるにつれて軽くなります。

 

なので、アイアン⇒UT⇒FW⇒1Wと1ポイントずつくらい重くなると振り心地が揃います。

 

必ずしもD2等の数値を揃えれば振り心地が揃うとは限りませんので最終的には数値ではなく振り心地やショットの傾向を揃えることがバランス調整の本質になります。

 

これは腕前に関わらず調整されていて悪いことはないと思いますのでゴルフショップなどで調整するかバランス計を購入するなどして調整しておくことをおススメします。

 

 

GSIゴルフジムでは体験レッスンの受講生を募集しています。

⇒体験レッスンはこちら