ウェッジのロフトの変遷

40年前

PW・・・・・50°

SW・・・・・56°

 

25年前   プロ用2ピースボール出現

PW・・・・・48°

P/S・・・・・52°

SW・・・・・58°

 

現在     例 キャロウェイエピックアイアン

PW・・・・・39°

AW・・・・・44°

GW・・・・・49°

SW・・・・・55°

 

 

このように25年前に2ピースボールでも止められるようにSWのロフトを増やし開き過ぎた隙間に1本増やしました。

 

その後飛ぶアイアンにするためにロフトが立ってきて現在はかなりの無理やり感が・・・・・。

 

こうなったらPWが20°になるまで止まらないかもしれません。

 

それだけ、たとえアイアンでも飛ばしたいというゴルファー心理が強いのでしょう。

 

机上では番手間が4°間隔でロフトが変わってさえいれば名称がPWだろうが3番アイアンだろうが関係ありません。

 

いっそのことSWを1番アイアンにしたらいいのか?

 

 

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