自分に合ったグリップを探してみましょう

同じクラブに自分が握りやすいグリップと、握りにくいクラブを挿入した場合どちらが振り易いでしょうか?

握りやすい方がいいに決まってますし、クラブの性能は変わるわけではありませんが振り易い方が結果もいいと思います。

 

手袋のサイズが10種類くらいあるのに市販のクラブは同じモデルなら全部同じ太さになっています。

 

自分のクラブのグリップが握りやすいかどうかを一度見直してみましょう。

 

さて、本題です。

 

どういう人がどのようなグリップが握りやすいか傾向がありますので一部ご紹介します。

 

手が大きい → 太い

手が小さい → 細い

指先で握る → 細い

掌で握る → 太い

強く握る → 硬い

軽く握る → 軟らかい

手汗をかく→ コード入り

肌が弱い → 表面の凹凸が少なく柔らかい

バックライン有→?

バックライン無→色々ななショットを打ち分ける

色 → 好み

軽い → バランスが軽いクラブ、ヘッドを走らせたい

重い → バランスが重いクラブ、球筋を低く抑えたい

 

代表的なところではこんな感じでしょうか?

 

まずは色々なグリップが入ったクラブを握ったり、打ってみたりすると打ちやすいかどうかは別にして、誰でも差を感じることが出来ると思います。

 

グリップを自分がクラブを扱いやすいように変えてみると、自分のオリジナルの一本に仕上がります。

 

すると、愛着や親しみ、信頼が増してゴルフが少しいい方向に変化するかもしれません。

 

グリップを変えることで大きな効果は出ないかもしれませんが悪いことは起きませんので一度グリップについて考えてみて下さい。

 

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