クラブのソケットが浮いてしまったら?

上の黒い部分のことをソケットといい、これはネック部分に密着しているのが正常な状態ですが、このように浮き上がったようになってしまうことがあります。

 

工房に持って行けば安価で修理してくれますが、自分で修理することもできます。

 

方法としては、

 

①  ソケット部分に熱湯を2~3秒かけるとソケットが動かせるようになります

②  隙間のシャフト部分に瞬間接着剤などを少なめに塗布します

③  ソケット上端をヘッドに向かって押し下げます

④  はみ出した接着剤を除去します

⑤  出来上がり

 

と、簡単な作業で数分もあれば修理できますが、注意点があります。

 

③の時に温まったソケットは変形しやすいので出来るだけ広い面積に圧力が分散するように押し込んでください。

 

変形させてしまうとシャフトを抜いてソケットの交換とややこしいことになってしまいます。

 

ちなみにこのようにソケットが浮いてしまっても耐久性や性能にはほとんど影響がありませんので、気にならなければ放置していても大丈夫です。

 

 

GSIゴルフジムでは体験レッスンの受講生を募集しています。

                           ⇒体験レッスンはこちら