番手毎の飛距離分かりにくくありませんか?

30年以上前はアイアンのロフトはSWが56°、PWが50°そこから4°刻みでロフトが減っていく設定でした。

 

ここから年々アイアンのロフトが立ってきて40°を切ったPWが登場してきています。

 

もはや何番アイアンだと何ヤード飛ぶかの基準が分かりません。

 

ウェッジは最近、Sの刻印が入っているものが少なくなり、ロフトを刻印して区別しています。

 

アイアンもそのうち番手の数字やアルファベットでなくロフトで区別するようにしたらいいのではないかと思います。

そうすればメーカー間の飛ぶアイアン戦争も正しい方向に向かっていくような気がします。