ばね指にはパピコ?

野球肘、テニス肘、野球とテニスでひじを痛めるとこのような診断が下ります。

 

ゴルフで痛めたらゴルフ肘なのでしょうが、昔はゴルフで肘を痛めるケースが少なかったので上記の2つ以外のスポーツで肘を痛めてもテニス肘というのが医学的には正式ようです。

 

ゴルフでの傷害で多いのが首痛、肘痛、手首の腱鞘炎、ばね指、腰痛といったあたりでしょうか?

 

どれも、患部が炎症している状態なのでゴルフのプレー前は全身、あるいは患部を温める。

 

プレー後は冷やすことでプレーのパフォーマンスを落とさず、怪我の進行を抑えることが出来ます。

 

私は以前左の中指がばね指になったことがあり、練習やプレー前に洗面所でお湯をはって10分くらい手をつけ温めてからプレーに入り、プレー後はパピコを20分くらい握りしめてから半分溶けたパピコをいただくのが習慣でした。

 

ちなみにパピコはゴルフ場のレストランで預かってもらうことが多かったです。

 

プレー前に温めないと握力が上がらず、プレー後に冷やさないと翌日の症状が悪化するのが分かりました。

 

アイシングはプレー後早く開始するほど効果が高いので出来るだけ早く冷やしましょう。

 

他には、テレビを見たりしている時には左手を頭の上に置いたり壁に預けたりして心臓より高い位置に出来るだけ患部があるようにして、患部の血液を心臓に送り返していました。

 

多少の効果があったように思います。

 

ちなみにその後も毎日練習やラウンドをしていたので症状は徐々に悪化して握力が20㎏程まで下がりプレーに影響が出たので、最終的には外科手術をして完治しました。

 

一番の治療は休養なんでしょうかね。

 

ということで、炎症が起きて痛みがある時はプレー前は温めて、プレー後は冷やし日常生活ではできるだけ患部を心臓より高いところに置くようにすると回復が早く見込めます。

 

また、出来る限り休養を取ることが大事であると学習をした経験でした。

 

 

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