効果は低くてもより多くの暑さ対策法をとる事で少しでも快適にプレーしましょう

現在は乗用カートでプレーすることがほとんどだと思います。

 

健康のために意図的にカートを使わない人、乗用カートがないコースをホームコースにしている人でなければかなりの確率で乗用カートに乗ってのプレーになると思います。

 

このカートが直射日光で加熱されて、シートやボディが熱くなりますのでカートの周囲の体感気温は高くなると思います。小まめに濡れタオルや、霧吹きなどで気化熱を利用しカートの座面やボディを冷やすといくらか涼しくなります。

 

また、濡れタオルや霧吹きで軽く体を拭いたり、肌に霧吹きを吹きかけたりすると表面体温を下げることが出来ます。

 

この場合、冷たいものより暖かい濡れタオルの方が気化速度が速くなるので多少効果が高いでしょう。

 

少しでも体温を低く保つことは思考力の低下や熱射病の予防になりますので、暑い日でも快適なプレーが出来るように工夫をすることで暑すぎる夏を乗り切りましょう。