普段使用しないクラブの保管方法

ゴルフクラブの保管方法についてです。

 

ゴルフクラブを長期間使用しない場合に起こりやすい劣化は、スチールで出来たシャフトや防錆加工を施していないクラブヘッドのサビの発生とゴムでできたグリップの硬化が代表的なものでしょうか?

 

シャフトやヘッドのサビを防ぐには湿気の少ない風通しの良い部屋で保管しましょう。また夏場の車のトランクなどは高温の影響によってクラブの接着剤などが溶けてヘッド抜けの原因などになりますので極力控えましょう。万が一気温が高い日に、クルマにクラブを長時間入れなければならない状態の時は窓をわずかでも結構ですので空けておきましょう。

 

またシャフトやヘッドに市販のKURE556などの潤滑油を吹きかけて、乾いた布で拭き取る事などを定期的に行うことによりサビの発生を予防できると思います。

 

グリップに関してはゴム製品は何もしなくても時間により劣化していきますが、サランラップなどを巻いて極力空気に触れさせないようにすると多少長持ちします。

 

少し面倒かもしれませんが、久しぶりに使ったクラブがサビだらけやボロボロになったグリップでゴルフをするのは気分的に嫌な方が大半ではないかと思います。

 

クラブを大切にされてゴルフを楽しまれてください。