冬場の砲台グリーンへのショートアプローチの対処法

56bc15cd9c19eちょっとわかりにくいですが、この時期の砲台グリーンの画像です。

 

この画像の一番下の平らなところから、グリーンに乗せるのは夏場にはあまりない、難易度の高いショットになります。

 

ボールが浮いていれば、SWを選択して普通に打つだけでもいい状況ですが、そうでないと大叩きにもつながる難しい状況です。

 

ボールが沈んでいる状況では、ロフトの少ないFW、UT、パターなどで転がしていくのが無難な選択で、凍っていたら高さが出せませんから転がしていくしかないといってもいいでしょう。

 

出来たら途中の急傾斜に差し掛かる時には、ボールにオーバースピンがかかって転がりあがって行くようにできるといいと思います。

 

次に考えられるのは、途中の急傾斜に1バウンドだけさせてブレーキをかけて行く方法で、いわゆるワンクッションで寄せていくショットです。

 

この時の注意点は、このくらいの傾斜だと2バウンドさせると上がって行かない可能性が高いので、2バウンド目はカラー付近の平らなところかグリーン上になるくらいの狙いでいければ完璧です。

 

使うクラブはウェッジがいいでしょう。

 

2クッション以上させるときはもっとロフトが立ったものがいいでしょう。

 

いずれの打ち方も、距離感についてはアバウトになってしまいますが、高く上げていくショットと比べると大きなミスになる確率をかなり抑えることが出来ます。

 

冬場はラフの抵抗が少なくなる分、ボールが浮かない状況が多くなりますから、積極的に転がすアプローチを多用して距離感を磨いていきましょう。