インパクト時のロフトの違いによるボールへの当たり方の違い

ゴルフのクラブにはほぼ必ずといっていいくらいロフトがついています。

 

ロフトとはフェース面がどのくらい上を向いているかの角度のことです。

 

ロフトが0°のクラブがあったらボールの赤道とフェース面が最初に接触し、90°のものなら南極点に接触します。

 

そして、ロフトが90°に近づくほどリーディングエッジにボールが当たります。

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クラブの中で一番ロフトが大きな部類のウェッジは滑らかで平な板の上のボールを打ったとしたらボールはリーディングエッジから1cmくらいのところにボールが当たります。

 

これはフェース上の見かけ上の重心位置から1cm以上離れたところに当たることになりますのでウェッジでのショットは基本的にトップボールを打つことになります。

 

重心に当てるにはリーディングエッジがボールの南極点から1cm以上下に入る必要があるので15mm以上ティアップしたような状態でないとダフリになってしまいます。

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ソール(バウンス部分)と南極点の距離をご覧ください

 

 

ということで、ウェッジでのショットでは少しトップ気味に打った感じがするくらいが正解だと思っておくといいと思います。