ティショットの距離感♪

フェアアウェイがくねくねと曲がりくねったり、部分的に谷や池、OB、林などがせり出てきていたりするホールのティショットでは飛距離によりあそこに行くと嫌だなと感じるポジションが変わります。

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例えばティインググラウンドから130ヤードから170ヤードの左サイドに谷がせり出て来ていて、230ヤードから260ヤードの右サイドには池がある330ヤードパー4のホールがあるとします。このホールではドライバーの飛距離がキャリーが180ヤード以上ランを含めて220ヤードまでの飛距離の人にとっては谷も池も関係ないホールです。しかし、キャリーが170ヤード以内の人にとっては左に谷が食い込んできて、右の狭い範囲に打たなければならない嫌なホールになりますし、220ヤード以上飛び、キャリーが280ヤード以内の人にとっては220ヤード以上飛ばないクラブで刻んでいくホール。キャリーが280ヤード以上出せる人にとっては1オンが狙えるチャンスホールになります。

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こうして、飛距離によってよく観察しなければならないエリアが異なりますのでティインググラウンドで戦略を考える際は自分の飛距離の範囲のホールのロケーションをよく観察しましょう。

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よくあるのが、自分の飛距離の辺りのフェアウェイが絞られて狭いホールで安易にドライバーを握ると違和感を感じてなぜかミスをしてしまうというようなケースがよくあります。こんなホールでフェアウェイウッドやハイブリッドで打つと想像してみるととたんに気楽に打てそうな感じがしてきます。そうしてフェアウェイウッドで気楽に打ったら自分の普段のスイングが出来るでしょう。

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このように、左右の障害物の方向だけでなく、そこまでの距離をしっかり把握すると簡単にリスクを回避できることもありますので注意して欲しいと思います。

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((((((( ‥)ノ |EXIT|

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