カップの周辺を見ておきましょう。

 

今年の初秋は連日の大雨で土壌の水分が飽和状態になり芝生の根は水分や養分をしっかりと吸収できなかったことが予想されますので芝生の根は元気のない状態ではないかと思います。

 

さらにこの時期は芝生の根が短い時期と重なりますので芝生が土を掴む力が弱い状態であると思われます。

 

カップの周辺の土がもろくなるとボールがカップに蹴られやすくなりますので、パッティングの際にはカップ周辺の状態を確認しておく事をおすすめします。