パッティングの集中力♪

今年の夏はかなり暑くてゴルフから離れ勝ちの方も多かったと思いますが、30℃は超えても体温に近いような気温ではなくなってきたので、プレーに集中しやすくなってきたと思います。

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パッティングで寄せるだけなら別ですがカップインさせてやろうとなるとかなりの集中力が必要になってきます。ラウンド中の全てのショットを目一杯集中することは集中力にも限りがあるため出来ません。集中せずにほどほどに打つショットも必要です。ショットメーカーのプロはショットで集中してパーオンさせて気楽に2パットのパーをとりながらリズムを作ります。ショートゲームの上手さが持ち味のプレーヤーは適当にパーオンを狙い乗らなくても次のアプローチとパターで集中しパーを拾いながらリズムを作っていきます。

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適当に打ってもそこそこにいいポジションをキープするには技術の高さが必要ですが、あまり技術が高くないから全部のショットを集中しようと思うと、いくつかのホールだけ大叩きをしてしまったりすることが多くなってしまいます。こういうところもゴルフの難しさのひとつかもしれません。そして、要所のいくつかのショットで十分にショットに集中して18番ホールの最後のパットで集中力を使い切れた状態が自分の力を出し切れた状態だと言えるのではないでしょうか。

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こうして、いい意味での手抜きを覚えることもスコアアップのためには必要な要素で上手く手を抜くためには練習や経験を積んでいく必要がありますし一打一打にメリハリがあることが試合巧者とか本番に強い人が持つ要素のうちの一つだと思います。

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((((((( ‥)ノ |EXIT|

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