可変式ドライバーのヘッドとシャフトの使い分け

可変式ドライバーのシャフトは同メーカーの別モデルに移植できることがあります。

 

種類によってヘッドの重さが異なることも多いのでこの点に注意すればコースによって使い分けたり天候によって使い分けたり、調子によって使い分けたりと数種類のシャフトとヘッドの使い分けが楽しめます。

 

同じシャフトに異なるヘッドを組み合わせる時は鉛や調節用の重りなどで同じ重さに揃えておきましょう。

 

同じヘッドで異なるシャフトを使い分けるなら長さを揃えておくか、どのシャフトを使う時には何グラムの鉛や重りつけるかを決めておけばいつでも好きな組み合わせで使うことが出来ます。

 

複数のヘッドと複数のシャフトの組み合わせになると、重りでヘッド重量を調節することでバランスを振り易くする作業が必要となりますし、NGな組み合わせも出てくるので把握しておきましょう。

 

通販やネットオークションなどでシャフトやヘッドを入手したい場合はシャフトの長さ、ヘッドの重量は最低チェックしておきましょう。

 

シャフトは長い分には切ればいいですが、長くすることはあまりお勧めできません。

 

最低の注意点だけ知っておけば買い物ミスを予防できます。

 

組み合わせが多くなるほど訳が分からなくなりやすいですから、クラブの全長、総重量、バランスはデータとしてとっておきましょう。