プロゴルフ 飛ばしの歴史

プロゴルファーの放つビックドライブというのは、ゴルフを観戦する醍醐味の1つであると思います。

 

年代とともにプロゴルフの飛距離の変遷などのデータが載っているサイトをご紹介したいと思います。

 

ゴルフ豆辞典さんより

http://www.mamejiten.com/golf/dev/023.htm

 

データをよく見ると、最新のクラブではなくても飛距離にそん色はないのではないかと思うところもあります。

 

USPGAツアーの年間平均飛距離のチャンピオンは2003年のハンク・キーニーで321.4ヤードです。今までに平均飛距離が320ヤードを記録したプレーヤーは彼だけです。

 

ハンク・キーニー氏

VQV19EGA

 

彼が使用していたドライバーはテーラーメイド社のR580XDというドライバーでした。

 

歴代2位は2006年度のババ・ワトソンで319.6ヤードです。この年彼はピンのラプチャードライバーを使用していました。

 

データを参考にしてみると、その年にトップ50の選手の平均飛距離が出ている時代に複数の選手が使用していたドライバーなどをたどると飛ぶドライバーといわれるクラブなどの参考になるのではないかと思います。

 

ゴルフパートナーさんなどの中古クラブ屋さんでは10年以上前のドライバーなどは3000円位~売っていることもあります。

 

中古クラブや古いクラブでも気にならないという方は過去の名器などと呼ばれるクラブで楽しんでラウンドされるのも良いのではないでしょうか。