大きな山周辺のゴルフ場は「芝目」がきつい!?

暑さが本格化しています。

 

暑い地域は体温を上回る気温になっています。

 

こんな時期は涼しいコースでプレーしたいところですね。

 

国内なら北海道か標高の高いところにあるコースが涼しいわけですが、それでも日によっては30℃を越える事があるようです。

 

富士山周辺のクラブハウスの標高が1000m近いコースは、

 

北斜面は山梨県の

 

富士レイクサイドカントリー倶楽部(1161m)

フォレスト鳴沢ゴルフ&カントリークラブ(1091m)

鳴沢ゴルフ倶楽部(1044m)

富士桜カントリー倶楽部(1026m)

河口湖カントリークラブ(965m)  コース内の1部は1000mを越えます

 

西斜面は静岡県の

 

富士クラシック(1190m)

朝霧カントリークラブ(961m)

 

東、南斜面は自衛隊の演習場や登山口の関係だと思いますが1000メートルを超えるコースがないようです。

 

北斜面の方が湿度が若干低いようで快適だといわれています。

 

空気は標高が高い、気温が高いほど空気密度が低くなるのでこの時期の標高が高いコースはボールがよく飛びます。

 

今の時期のこれらのコースで富士山から打ち下ろすホールでのドライバーショットはとてもよく飛びますから、このあたりのコースを回って生涯最高あるいは今シーズン最高飛距離にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

これらのコースは、富士山のなだらかな斜面にありますから、コース全体のなだらかな傾斜を感じにくく、山頂から低いところに向かってパッティングをすると、目に映る傾斜は全体のなだらかな傾斜を認識できないことが多く、実際の傾斜よりも小さく錯覚してしまいますので思ったより転がりすぎてしまいます。

 

この全体のなだらかな傾斜「芝目」といわれますが、芝生がそちらに向かって倒れているわけではありません。

 

パッティングの際には必ず山頂がどの方向にあるか確認してからラインを読むようにすると本当の傾斜が認識しやすくなります。

 

上記のコースは難易度が高いコースが多いですが、飛距離は出せるのでパターが入ればベストスコア更新もあるかもしれません