ティショットの役割

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ 今日はティショットでーす♪

 

一見派手に見えるドライバーのティショットですがゴルフのゲームの中では直接大きなチャンスに結びつくものではありません。もちろん飛距離がでる事はゲームを有利に運ぶ為の一つのファクターではありますが、絶対的ではありません。

 

むしろアプローチをピタッと寄せたり、ショートパットを確実に沈める方が直接一打の短縮につながります。

 

ショートホール以外のティショットの善し悪しは良ければスコアアベレージが良くなり、悪いとワーストスコアが悪くなるようなものだと思います。

 

という訳でティショットで求められるのはまず方向性、その上での飛距離です。

 

男女別では女性は方向性は問題が少なく飛距離が欲しいと感じる人が多く、男性はとりあえず距離は今のままでいいからOBを少なくしたいと言う人が多いようです。

 

ティショットを他のスポーツに例えるなら野球ならイニングの先頭バッター、まずは出塁することを目指します。飛距離が出るということは少し足の速いランナーが出たのと似ています。そして次打者がチャンスを広げます、これがセカンドショットでしょうか?そして初めて点を取りに行くわけです。これがショートゲームですね。サッカーならティショットは中盤の選手にボールをつなげるディフェンスです。ディフェンスがボールをもった時点では点は取れませんから少しでも相手ゴールに近い選手にボールをつなげたいわけですが一気に相手ゴール前にボールを進めようとすると相手に取られやすい割に決定的なチャンスも出来にくいので確実に少しずつ前へ進めて相手にボールを奪われる可能性を少なくしてチャンスが来るのを待つのが常套手段です。

 

このようにティショットはチャンスを演出するための下準備ですから、あまり神経を使わずにチャンスにエネルギーを温存しておけるとゲーム内容がとてもしまっていいゴルフができるようになると思います。

((((((( ‥)ノ |EXIT|