番手毎の飛距離差を本当に把握できていますか?

下はドライバーのヘッドスピードとその最大飛距離から導いた番手毎の飛距離を表した表で1~13の数字はセットアップするクラブを長い順にドライバーが1・・・・・・SWが13としています。

 

そして各番手間が均等に飛距離が変わるとしたらこうなるという目安としてみていただければと思います。

 

SWの飛距離がドライバーの約1/3になると仮定してパターを除く13本でどのような飛距離差だと均等に飛距離差が出るかを、小数点以下を切り捨て、四捨五入して計算したものです。

 

h/s 初速

m/s

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
20 30 120 113 106 99 93 86 80 73 66 60 53 47 40
25   150 140 131 123 115 106 98 90 83 75 67 58 50
30 45 180 170 160 150 140 130 120 110 100 90 80 70 60
35   210 198 186 174 163 151 140 128 116 105 93 82 70
40 60 240 226 213 200 186 173 160 147 133 120 107 93 80
45   270 255 240 225 210 195 180 165 150 135 120 105 90
50 75 300 282 266 250 233 216 200 183 166 150 133 117 100
55   330 311 293 275 256 238 220 202 183 165 147 128 110
60 90 360 340 320 300 280 260 240 220 200 180 160 140 120

 

 

h/s(ヘッドスピード)30だと番手間が10ヤード、45だと15ヤード、60だと20ヤードずつ変わると飛距離差が均等になります。

 

ミート率が最大1.50と仮定するとh/s60でボール初速は90m/sになり、話題のデシャンボー選手はこのくらいの数字になりそうです。

 

現在の主流は10と11、11と12、12と13の差を大きくして、上の方の番手間の飛距離を詰める傾向になっています。

 

多くのアマチュアゴルファーは番手間が10ヤードと思っている人が多く、意外に番手間の飛距離があると感じる人が多いのではないでしょうか?

 

しかし、男性アマチュアが長い番手になるほどミスの確率が高くなることを加味すると10ヤードと考えるのが良い方法といえるかもしれません。

 

そして、最終的にどのくらいの距離の番手を充実させるかの考え方により数字を変えて、自分なりの飛距離の目安を考えてみるといいでしょう。

 

そして、その目安に合うクラブを選んでセッティングしていくとプレーしやすいセッティングの完成です。

 

と、このように番手毎の差は人によって変わるものなので、もう一度自分のクラブ毎の飛距離を再確認されてみてはいかがでしょうか?

 

 

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