ドライバー2本入れてみる

ドライバー役割とはいったいなんでしょう?

 

それは、少しでも遠くに、少しでも正確に。

 

この相反する命題を両立できるドライバーが理想です。

 

飛ばすためにはシャフトは軽く長く、正確性のためには短く重く。

 

この時点でもう両立は難しくなりますが、何処かで妥協点を決めなければなりませんので、

 

通常は振り切れる範囲でできるだけ重く、できるだけ長く、というのが競技プレーヤーの考えの一般的な考え方です。

 

一般アマチュアの方も是非この方針で行っていただけると間違いはないと思いますが、面白みには欠けるかもしれません。

 

面白いセッティング例を挙げてみます。

 

長距離用に48インチでロフトが立っていて軽い総重量のドライバーと、

 

コントロール用として、44.5インチ、ロフトを寝かせてシャフトを重くしたもののドライバー2本体制のセッティングなど、ありだと思います。

 

あとは、アゲインスト用とフォロー用の風対策、ドロー用とフェード用など方向性対策、など、

 

 

1本では両立できないポイントを2本でカバーするということで、どんだけ飛ばしたいんだよ?

 

と言われようが自分なりの工夫でオリジナルのセッティングを工夫してみるのも多様化したドライバーの時代には必要かもしれませんね。

 

ドライバーを1本追加する分、何かを抜かなければならないかもしれませんが、どんなコースでどんな舞台で使うかを含めて考えるのも一興だと思います。

 

 

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