ミート率に関する勘違い

 

 

ミート率とはヘッドスピードの何倍の速度でボールが飛び出したか?というショットの指標の1つです。

 

当然芯に当たるとミート率は高くなりますが、ミート率を芯に当たる確率と勘違いしている人が多いように思います。

 

ゴルフの用語は用語の定義を一括管理する機関がないので人により少しずつ違った理解をしているケースが多いので仕方のないところです。

 

  https://www.mamejiten.com/golf/video/103.html

 

クラブで比較するとミート率はフェースの反発係数(弾きの良さ)が高い、軌道に対するインパクトロフト(インパクトのフェースの上向き角度)が立っていると高くなります。

 

技術的には芯に当たる前提でいうとインパクト時のヘッドの加速度が高いほどミート率は上がります。

 

芯に当てること、ヘッドを加速すること以外はクラブの性能によって大きく変わります。

 

ボールの初速が速いということは飛距離を出すための可能性を高くする最も重要な要素ではないかと思います。

 

ミート率を限界まで高め、打ち出し角度とスピン量が適正となれば自分の最大飛距離を出すことができます。

 

 

 

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