ヘッドスピードとドライバーの飛距離の関係

 

 

ボールの飛距離は打出し初速、打ち出し角度、スピン量で決まります。

 

ヘッドスピードは打出し初速の大きく関係します。

 

数字上では、あるスピードで十分な加速度のドライバーのヘッドがボールに衝突したときには芯に当たると最大ヘッドスピード約の1.5倍のスピードでボールが打ち出されます。

 

打ち出し角、スピン量が適正なら初速の数値×4ヤードの飛距離が出るとなります。

 

使用クラブやヘッドの加速度により変わりますがおよその目安になります。

 

ヘッドスピードが40m/sだとすると40✖1.5✖4=240となり、ヘッドスピード40m/sの場合最大240ヤード飛ばせる可能性があるということになります。

 

因みにこの1.5や4という係数はボールやクラブの進化で変わり、現在はもう少し高いかもしれません。

 

https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17205702

 

あくまで目安として参考にして下さい。

 

自分が出せる飛距離の可能性を考える場合にはヘッドスピードが速いほど遠くまで飛ばせる可能性は高まることになります。

 

そこに、より反発係数の高いドライバーに適正な弾道になるようなスイング技術が伴うと大きな飛距離が出せることになります。

 

ヘッドスピードが出せるということはボールを飛ばすうえで魅力的なことです。

 

ヘッドスピードは筋力やその瞬発力と柔軟性、ヘッドスピードを出す技術を高めれば速くすることができます。

 

ゴルフのクラブが重くてスピードが出せないとすれば筋力が足りないといえますが、そうでなければ瞬発力か柔軟性を高めることがヘッドスピードアップの近道です。

 

そして、限られた筋力の中でヘッドスピードが出せる振り方ができればヘッドスピードは飛躍的にアップするでしょう。

 

 

 

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