番手毎の飛距離はどのくらいがいいか?

 

 

ルールではクラブは14本まで携行を認められています。

 

この14本を駆使して1打でも少ない打数でプレーしようというのがゴルフというゲームです。

 

14本どのような組み合わせでクラブを揃えるかはプレーヤーの自由です。

 

 

この権利を駆使して自分にとって有利なクラブを携行することも実力の中に含まれているといえます。

 

クラブによって一部のプレーヤーが大きな利益を得られないよう様々な規制の範囲で自分にとってベストな14本を持ちたいものです。

 

クラブの最も基本的な仕事は距離を打ち分けることです。

 

では、各クラブがどのくらい飛べばいいのでしょうか?

 

あくまでも基準として考えて下さい。

 

ドライバーのナイスショットの飛距離が200ヤードとしてそれを100とします

 

1W・・・・・100   200y   1

3W・・・・・94.4  188.8y

5W・・・・・88.8  177.7y

3U・・・・・83.3  166.6y

4U・・・・・77.7  155.5y

5I・・・・・72.2  144.4y

6I・・・・・66.6  133.3y   2/3

7I・・・・・61.1  122.2y

8I・・・・・55.5  111.1y

9I・・・・・50.0   99.9y   1/2

PW・・・・・44.4   88.8y

AW・・・・・38.8   77.7y

SW・・・・・33.3   66.6y   1/3

PT・・・・・——————————–

 

これは、SWがドライバーの飛距離の1/3と仮定して、その距離差を均等に分割した場合の数字です。

 

結果的に6Iがドライバーの2/3、9Iが1/2、SWが1/3の飛距離になります。

 

ドライバーの飛距離が出るほど番手間の距離差は大きく、出ないほど少なくなります。

 

ドライバーの飛距離の5.55555・・・%ずつ1クラブ毎の距離差が出るとすべての番手間で均等に距離が変わります。

 

ということで、14本を計画的にセッティングしていくためにはまずドライバーのナイスショットをしたときの飛距離を把握して、

 

その下のクラブの飛距離が大体上表のようになるクラブを選ぶようにすればクラブのセッティングでの迷いが少なく済むと思います。

 

 

 

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