ドライバーを打ってティが折れるのは変?

 
ドライバーでティが折れるのはおかしいのか?

という疑問を持つ人が多いようです。

 
昔のドライバーはヘッドが小さく、ボールの直径(42.67mm)よりもヘッドの厚みの方が小さくこの頃はティにヘッドがほとんど当たらなかったので、ジャストミートしたときはティは後ろに飛んでいました。

 

現在のドライバーのヘッドの厚さは50mm以上が普通なので、ティアップしてドライバーで打って芯に当たると必ずティにもあたりますので、折れるのが当たり前で、折れなかったらどこかに飛んでいくことが多いはずです。
そのため以前は木のティが主流でしたが、いまは折れにくい素材でできたティが増え、マグネットティなどが出てきているということだと思います。
 

 
トップ気味に当たるヘッドがティに当たらないので後ろに飛ぶか折れずに残るでしょうから、ティが飛ばなかったときはトップしたのかな?と考えていいと思います。
 

ということで、ドライバーのティは折れるか、飛んで行った方が良いということがいえると思います。
 

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