テンプラの二大要因

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ  今日はテンプラのお話デース♪

 

 

以前の投稿でテンプラはアウトサイドインの軌道によるスイングが起因している事をお話しましたが、アウトサイドインの軌道の方全員が天ぷらのミスが出るわけではありません。

 

これからお話するもう一つの要因と重なる事で発症します。

 

 

突然ですが、クラブの豆知識です。

ウッドのヘッドの名称について少し触れます。ボールをヒットする面のことをフェース、構えた時に見えている曲面の部分をクラウン、地面と接する面をソールといいます。また、フェースとソールのつなぎ目の角をリーディングエッジ、フェースとクラウンのつなぎ目の角をトップエッジといいます

 

上記のトップエッジかクラウンに当たったショットのことをテンプラといいます。

 

ドライバーのテンプラはフェアウェイからアイアンで打つときに、アウトサイドインの軌道でスイングしてヘッドが高い位置から急激にボールの手前の地面に落ちてきたときに出るザックリというミスと同じ原因で起こります。

 

つまり、アウトサイドインの軌道でヘッドの最下点がボールより下に入るという二つがテンプラというミスの原因です。

 

この二つが同時発生して初めてテンプラになるのでどちらか一つを矯正出来ればテンプラは出なくなります。

 

テンプラでお悩みの皆さん、どちらか一つでいいので集中的に直してみると必ず良い結果につながりますよ。

 

((((((( ‥)ノ |EXIT|