ブッ飛びスプーンのチーピン♪

チーピンと言えばスピン量が少なすぎるフックボールの事を指すと言ってもいいと思います。従来はドライバーでヘッドの重心より上に当たったフックボールはチーピンになりました。スプーンでは重心より上に当てるとテンプラ気味になっていたのですが、X-HOTに代表されるブッ飛びスプーンは、重心の上に当たるとドライバーのスピン量より少なくなりチーピンになってしまうクラブになってきていて、ドライバーと変わらない反発係数になっているので、ボールの初速が速くスピン量も少なくなることでドライバーに近い飛距離を期待できます。

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ブッ飛びスプーンは低重心、浅重心になっています。従来は、スイートスポットを広げるために重心の位置を深く設定していました。重心を深くするということはフェース上の見かけの上での重心点の位置は高くなりスピン量は減らしにくい代わりにスイートスポットが広く高さが出しやすいヘッドです。スピン量が多く高さが出せるのでヘッドスピードが遅めの人や球の低い人に適しています。

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それに対し低重心、浅重心のクラブはスイートスポットは狭くなり、フェース上の見かけの重心点は低くなりますから、スピンが少なく、スイートスポットは狭くなりますから。ミートが上手く、球が高い人に適しています。

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フェアウェイウッドで球が上がりすぎるとか、スピン量が多くて飛ばないと感じている方は是非試していただきたいと思います。

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((((((( ‥)ノ |EXIT|

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