ダフリトップのメカニズム

ダフリやトップに悩まされている場合の原因を究明するための簡単なメカニズムのお話をしたいと思います。

 

コンパス、定規、ペンを用意してみて下さい。

 

まず、定規で紙に真横に直線を一本引いて、この直線の上に先ほどの直線が接線になるようにコンパスで円を描いて下さい。

 

この時の円の中心が首の付け根、円がクラブヘッドの軌道、直線が地面で、今描いた円がレベルスイングでボールだけを打った軌道で、円が直線と接しなければトップ、直線を通り越してしまったらダフリです。

 

ダフリトップが無い状態は円の中心が適切な位置にある事と、コンパスの付け根のネジがしっかりしめてある状態です。

 

ダフリトップは円の半径の長さが変わるか中心の位置がずれる時にしか起こりません。

 

円の中心にあたる首の付け根は前傾の角度の変化、脚の伸び縮み、などが大きく影響し、半径は腕の各関節の動きが影響します。

 

自分のダフリやトップがどのようなパターンなのかしっかりと突き止めた上で原因と思われる部分を改善するようにして行くと頭の中も整理されていくと思います。