ソールの仕方でダフリ予防♪

関東地方は大分寒くなってきました。みなさんも風邪には、お気を付けください。風邪の予防法は人により様々でしょう。この風邪を予防するように冬ゴルフのダフリ予防を一つご紹介させていただきます。

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構えたときにクラブのソールを地面につけることを「ソールをする」といいます。この、ソールをするときに地面をソールが強く押している状態ほどダフりやすくなります。そこでヘッドを浮かすように構えればダフリの予防につながります。

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どのようにして浮かせればいいでしょうか?まずは背中の力でわずかに背骨を反らせるようにクラブを持ち上げてみましょう。この時にヘッドが一緒に持ち上がってくるのであれば、僅かに地面に触れているか、浮いている状態で静止しましょう。その時点でアドレス完成です。ヘッドが上がってこない人は手首が縦にほどけるようになっているはずですので、背中でクラブ全体をを持ち上げたら一緒にヘッドが上がってくるように手首が固まるようにしてください。

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ソールが地面を押している力が弱いほどダフリの防止には効果があります。浮かせるか、限りなく0に近い力で地面に触れているようにセットアップしてください。ダフるかトップするかで言うと冬ゴルフはトップしたほうが格段に結果オーライが多くなるので、ダフリの予防について考えてみてはいかがでしょうか?
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((((((( ‥)ノ |EXIT|

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