ウェッジとザックリ

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ ウェッジとザックリの関係のお話で~す♪

 

フェースとソールが作る角度のことを考えて見たいと思います。

 

もしロフト角10°バウンス角0°のクラブがあったとしたらフェース面に対してソール面は80°になります。また、ロフト角60°バウンス角0°のクラブがあったとしたらその角度は30°ということになります。

 

ちなみに刃物の場合、刃の先の角度を刃角というそうですが32°くらいなんだそうです。サンドウェッジの刃を尖らしてよく砥いだら日本刀の刃角と同じくらいになるということです。余談ですが刃角はカミソリが22°、日本刀が32°、包丁で45°程なんだそうです

 

実際のクラブの刃角?を見てみると56°のサンドウェッジに12°のバウンス角がついているとすると44°、52°のギャップウェッジに6°のバウンス角がついているとすると46°、46度のピッチングウェッジに3度のバウンス角がついているとすると43°となります・・・・・・・・・・・・・・・。    包丁ですね(;^_^A

 

仮にサンドウェッジの刃を尖らせてよく砥ぎ、スネ毛を剃るとしましょう               スイマセン A=´、`=)ゞ ヾ(・・;)例えおかしくね?                            スネ毛を剃れなくてもいいのでスネの上をなめらかに滑らせる使い方が良いサンドウェッジの使い方です。上手に剃ろうとして刃をスネに突き立ててしまうのがザックリです。

 

ということで、そんな包丁(ウェッジ)のソールを芝の上で上手に滑らせて打つにはどのくらいの角度でどのように動かしたらいいかを自分なりにつかんでおきましょう。アイアンの使い方がきっと上手くなりますよ。

 

((((((( ‥)ノ  |EXIT|