トレーニングの負荷♪

私は学生時代までのトレーニング量は比較的多かった方だと思います。簡単な内容で言うとゴルファーの中ではウェイトトレーニングと走り込みの量が多かったのです。この当時ではゆっくりとしたペースで走る分には2時間ほど走ってもほとんど疲れを感じませんでした。

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その後ゴルフ場で研修生として働いていた頃はトレーニング量は10分の1くらいになりましたが毎日のようにバッグを担いでラウンドし、数多くボールを打ち、3日に1度位のペースでキャディをしていました。この頃はゆっくりとしたペースでも1時間くらい走ると疲れを感じるようになりました。

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研修生をやめて東京でレッスンを始めた頃からの運動は週に一回のラウンドと思いついたように時々ジョギングをしていました。この頃はゆっくりと1時間走ると走り終えたらクタクタになりました。

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そして現在、運動と言えばたまにやるゴルフと、電車通勤の際の歩きと階段の昇り降りだけ、今は遅刻しそうなとき駅に向かって走ろうとして300メートル走ったらクタクタになります。食欲は昔の半分くらいになりましたがそれでも代謝の悪いせいか太ってしまう始末です。

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何が言いたいかというと、これは体力が落ちていく過程の話で、これを逆から遡ると体力が上がっていく過程になります。体力を上げていくトレーニングは段々負荷を大きくして行きます。現状を維持するトレーニングはトレーニングに慣れて楽になっても同じメニューを継続していくこと、衰えを少なくするには時々マメに運動を続けること。

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私の場合は昔運動とも感じていなかったジョギング程度の運動が今ではとんでもないハードトレーニングに感じます。トレーニングをしなくなるとどこまでも歯止めがかかることはなく、ひたすら体力は落ち続けます。毎日少しでも意識的に体を動かせば歯止めをかけることができるし、積極的に取り組めば体力はアップさせられると思います。

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衰えを感じてからのトレーニングのは短期間に目一杯追い込むよりも少しだけきついと感じる運動を毎日繰り返す事が長く継続できる分確実に体力アップにつながりますよ。

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((((((( ‥)ノ |EXIT|