トップ (top 頂上 頂点 てっぺん)

トップ、どちらかというと良いイメージの言葉ですよね。しかし、ゴルファーによっては聞きたくもない言葉だと言う人もいます。

 

トップというミスの名称はボールのてっぺんを叩くことから派生しました。ボールを地球に置き換えると、北半球のどこかをを叩くとチョロこのミスはクラブヘッドのソール(底の部分)に当たります。
赤道付近を叩くとトップ、これはリーディングエッジというフェースとソールのつなぎ目のとがったとこに当たります。
リーディングエッジとスイートスポット(芯と言ってもいいかな?)の間に当たるとハーフトップとかトップ気味。などとトップというミスが区別されています。これはあくまでも私的な区別です。特に定義づけられているものではありません。

 

 

トップの中でも、チョロというのはゴルフの珍プレー大賞候補。飛ばし屋のAさん、パー5のセカンドショットは残り200ヤード選んだクラブは3W、振り上げて打ちました。ブーーーン、チョロチョロチョロ・・・・・・・・・・
シーーーン。 どはははっははっは!(大爆笑)

 

 

Aさんはこのあとの反省会で朝まで酒の肴にされたのは言うまでもありません。
これもゴルフの立派な楽しみかたの一つです。 ハイ。ヽ(*´∀`)ノ