UTがトップする♪

strongトップ/strongします。

キャスコのUT55で打つとstrongトップ/strongして頭をポコって事がよくあります。
シャフトはプロスペックのXです。
先日、知恵袋を見ていたらヘッドに鉛を貼って重くしたらいいと言う返答欄がありました。
ヘッドのどの部分にどのくらいの重さの鉛を貼ったらいいのでしょうか?
因みにアイアンはDGのS400を使用しています。

御教示お願いします。

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というYahoo知恵袋の質問を拾ってきました。これに回答するとしたらこんな感じです。

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キャスコのUT55というクラブはヘッドの重心角がとても小さいのが特徴のクラブです。アドレス時にヘッドを見ると縦長の楕円のような形をしていてシャフト軸よりもフェースがかなりターゲット方向に出ています。こういうタイプのUTはとても重心位置が浅くなり重心角は小さくなります。

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フェースから重心が離れているほどバックフェース側が落ちやすいためにハンドファーストにインパクトする必要があります。このイメージでキャスコのUT55を打つとチョロになります。打ち方としてはドライバーのようなセットアップをしてレベルからアッパー目にインパクトして高い球を打ってグリーンに止まるように打つのに適したクラブと言えます。もし低い球を打ちたい場合はトップしやすくなるので注意が必要です。

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鉛の調節であればバックフェース側に鉛を貼れば僅かに改善されるかもしれませんがほとんど効果はないでしょう。

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結論としては質問者さんはショートウッドかグース気味のUTに入れ替えるほうがいいと思われます。
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((((((( ‥)ノ |EXIT|

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